高岡市立国吉中学校 本文へジャンプ

令和元年. 12. 6
         

                             所在地
                             〒933-0961
                             富山県高岡市佐加野2474番地
                             電話(0766)22-1952   FAX(0766)28-3666


12月6日(金)

和楽器に親しむ!  ー1・2年音楽科ー



2年生は、今音楽の授業で箏(そう[こと])の演奏にチャレンジしています。音楽では、3学年を通じて1種類以上の和楽器を取り扱い、その表現活動を通して、生徒が我が国や郷土の伝統音楽の良さを味わうことが現行の学習指導要領で求められているからです。



先月の授業参観では、1年生の音楽の授業を保護者の皆様に公開し、子供たちの学ぶ様子を見ていただきました。



二人一組になって、音色や響き、奏法の特徴、表現力の豊かさや繊細さなどを感じ取っていました。



今は2年生ですが、音楽準備室から協力して箏を運び出し、「器楽」の教科書を片手に意欲的に授業に取り組んでいます。再来年度から全面実施の新学習指導要領では新たに「我が国や郷土の伝統音楽に愛着をもつことができるよう工夫すること」が求められています。箏の演奏を通じて伝統音楽に「愛着」をもってくれることを願います。


今日の給食 紹介



いわしの蒲焼き と ゆかりあえ です、鰯は揚げてからたれをかけたスタイルです。甘辛くておいしかったですよ。ゆかりあえは、市販でよく出回っているものより塩分ひかえめで、逆にしそが豊かに香っていました。
調理員さんは、その分醤油少々で微調整したとおっしゃっていました。



おでんには珍しく?里芋が入っていました。「堅いのと柔らかいのとがあって煮具合を迷いました」とのことですが、あまり気にならなかったです。この他にも、おおきな和歌山県産みかんがついていました。大きいのは大味なこともありますが、今日のはとっても甘かったです。









12月5日(木)

食レポを作成!ー2年家庭科ー



本日の3時間目、2年生が楽しそうに食のレポートを作成していました。富山の郷土食についての学習のようです。A4一枚にまとめるのは意外と大変そうでした。絵、色彩、注意を惹く言葉・・・ただ単に言葉で説明すればいいというものではないからです。



図書室にある本等も参考にしながら、級友と和気あいあいと会話しながら楽しそうに作成していました。



黒板には、先生が作成した見本がありますが、生徒の思考を固定化させないよう、おおざっぱなものとなっていました。



色鉛筆などを駆使してオリジナルな食レポを一生懸命に作成していました。ホタルイカ、ます寿司、ブリ大根などが多かったです。



昨日ご紹介したとおり、2年生は今、慶応大学の論理コミュニケーションのプログラムを遠隔授業で学習中です。廊下には、国語の授業で取り組んだ「意見文を書く」の成果が掲示されていました。読んでみると、根拠や自分の経験をもとに論理的な文章構成となっており、説得力のある内容でした。

教科の授業や遠隔授業で、生徒の表現力は着実に高まっているようです。



今日の給食 紹介



ミネストローネは、見た目も大切。サイコロ状に工夫しながら具材をカットされたそうです。また、セロリをしっかりと炒めてから入れたり、ロリエのエキスを加えたりしながら隠し味にも細心の注意を払われたそうです。



今日は食パンだったので、献立全体が洋食にまとめられていました。和食もいいですが、洋食も週の途中に登場してくれると、うれしいものですね。





12月4日(水)

慶応大の遠隔授業 5回目!



慶応大学の先生による「論理コミュニケーション」の遠隔授業が、本日で5回目を迎えました。前回は習熟度をはかるための検定を行いました。2年生の生徒たちは、インターネットを通じた双方向のコミュニケーションに慣れてきました。



教科書も進み、今日から事例を書く演習です。この遠隔授業は、「文章の設計図」を書くことを習得して高い論述力を育むことをねらいとしています。本日の新聞には「PISA2018」の結果、日本の学生の読解力が低下したとの記事がおどっていましたが、読解力と論述力は表裏一体です。地道に伸ばしていきたいものです。



ふだんはあまり接することのない大学の先生とのやりとりは、生徒にとって刺激的です。



東京と高岡の遠隔でのやりとりですが、高岡の教室では学年の先生たちの援助も受けながら子供たちは安心して慶応大学SFC研究所が開発したステップを1つずつこなしています。



近頃、日もめっきり短くなり6時間目の授業が終わるとあたりは急に暗くなってしまいます。今日で期末試験も終了しました。部活動が再開しますが、これだけ日が短くなると活動もままなりません・・・。


今日の給食 紹介




ふくらぎの甘味噌かけ と ほうれんそうの納豆あえです。10日ほど前に「氷見寒ブリ宣言」がなされ、漁獲も好調とのニュースがありましたが、ブリより小さいふくらぎも、今や写真のような遠浅の海岸(先週の日曜日朝日町宮ア海岸にて撮影 約30cm級)でも、釣り人がどんどん釣り上げています。一度揚げてからゆずの香りの効いた甘味噌がからめてありました。



冬野菜鍋は具材が多い!「今日はいい味に仕上がりました。はて、出汁には何を使用したでしょう?」と調理員さんからクイズを出されました。多くの野菜と油揚げ、そして鶏肉、すなわち基本の出汁はとらずにさっと煮込んだのみというのが答えではないかと考えています。間違っているのかなあ・・








12月3日(火)

登校風景 寒い!寒い!



朝夕めっきり寒くなりました。登下校にマフラーをしてくる生徒が増えてきました。



グラウンドはぬかるみ、遠くに見える西山丘陵の山々は紅葉を終え茶色く変色しています。中央に見えるこんもりとした丸い山は、高岡市史では大伴家持が万葉集に詠んだ「須加の山」に比定されています。家持のかわいがっていた大事な鷹が須加の山を越えて逃げていったけれども、夢の中に出てきた娘に「しばらくしたら見つかりますよ」と聞き、元気を取り戻そうとしている有名な歌があります。
その須加の山(他説あり)も落葉を済ませています。



小学生を突然の雨が襲いました。あと少しで玄関、子供たちは慌ててはいませんでした。



小学校と玄関が向かいあっているので、小学生たちの登校風景も見ることができます。今日のように雨が降ると、おうちの方に学校まで送ってもらう子供たちも多くなります。(中学生もですが・・・)



生徒たちが登校後にすぐに暖をとれるよう、ボイラーは早朝から稼働!役割を果たしてくれています。



学校じゅうの樹木の雪囲いは、用務員さんの努力によって既に完了済みです。
樹木が雪に覆われるのも時間の問題です。


今日の給食 紹介

3年生は、給食委員会企画 「トースターランチ」!



今日は3年生のトースターランチでした。「ぼくのパン おいしく焼けたかなあ・・・」



「鮭と大豆のチリソースがらめ」はチリとついているだけあってピリ辛です。食べ終わった後に、お口に辛さがやってきます。我が国吉リンゴも登場。地元であることに加え、旬ということもあり、最近よく登場します。



ワンタンスープは干し椎茸の戻し汁も使用したそうで、野菜や豚肉の旨みも加わってとってもおいしく仕上げてただきました。ごちそうさまでした。









12月2日(月)

少人数指導とティーム・ティーチング!



本校では、少人数での指導とティーム・ティーチング(先生が二人で協力して授業を進める形態)を多くの教科で取り入れています。上の写真は、今日の3年生の数学、少人数指導の様子です。先生の指導が行きわたります。



同時に行われていた別の教室での数学の授業におじゃますると、教える内容は同じでも、教え方に先生の個性がにじみ出て、まったく別の内容のようです。先生の目が行き届く分、生徒たちは授業に集中していました。



黒板を見ておわかりのように、3年生は今、かなり難しい内容を学習しています。少人数指導とティーム・ティーチングを組み合わせて、生徒の能力を最大限に引き出したいと考えています。



今日の給食 紹介



揚げ出し豆腐のごまだれかけは久々の登場です。しかも、きょうはメインディッシュとして!ご飯によく合うごまだれなので、メインとしての役割を十分に果たしていました。キャベツの昆布づけは、昆布にしっかりと下味をつけてから野菜(キャベツだけではありません。青菜と人参もはいっていて入っていて彩り豊か)と合わせておられ、そのことが昆布の風味をより引き立てていました。



豚汁はいつものように具だくさん。栄養満点な給食は、発達盛りの生徒たちの体をつくる重要な要素となっています。ありがとうございます。