中村さんから教えてもらったことを生かし、自分だけの寄せ植えづくりにチャレンジしました。並べ方を考え、丁寧に土を入れるなど、どの子も集中して活動していました。できた、鉢は菩提樹の前に並べました。
学校前の「しあわせ花壇」を担当しておられる中村さんから花の苗をたくさんいただきました。土作りや花の植え方など、いろいろなことを教えてもらいました。
社会科「市の様子を調べよう」の学習で、高岡駅と新高岡駅の見学に行きました。事前に地図から違いを見つけていた子供たちでしたが、実際に見学して、利用者の数や様子、交通機関の違いをたくさん見つけました。利用者に利用目的などを進んでインタビューする子供も多く、実際に見学して調べることの大切さを学ぶことができました。
苗選びから育て方まで、いろいろアドバイスしてくれた家族に、「ありがとう」の気持ちを伝えようと自分たちの育てた花の写真をプレゼントすることになりました。写真を入れるフォトフレームは、図工の時間を使って紙粘土で作りました。写真には、手紙を添えました。手紙は、国語の時間に手紙の書き方を学習した後、書きました。封筒の宛名書きなども始めて挑戦する子供が多かったのですが、どの子も家族の喜ぶ顔を思い浮かべながら、嬉しそうに書いていました。
毎日、世話を続け、次々ときれいな花を咲かせました。あいさつ運動をしている先生方や上学年から、「きれいな花だね」と褒められたことがきっかけとなり、「もっと多くの人に花を見てもらいたい」「自分たちの花でみんなを笑顔にしたい」という思いを強く持つようになりました。
育てている花のことを図鑑で詳しく調べてポスターにしたり、今までの活動をまとめた壁新聞や、配布用の新聞を作りました。
4月から、リコーダー練習に意欲的に取り組んでいる子供たちに、東京リコーダー協会の小池先生が指導してくださいました。リコーダーを吹くときの約束から演奏のポイントまで分かりやすく教えていただきました。
「もっと花いっぱいの学校にしたい。」「もっといろいろな花を育ててみたい。」そんな思いをもった子供たち。家族にも相談に乗ってもらい自分だけの寄せ植えを作るために、北山ナーセリーに苗を買いに行きました。お店の人のご好意で、レジで一人一人買い物をさせていただきました。自分だけで買い物をしたことがない子供も多く、とても良い学習になりました。
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