学校保健委員会

平成23年6月30日

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角丸四角形: テーマ『元気なししっ子を目指して ━ 歯 ━ 』                                                            

                            

 

 

〜 児童学校保健委員会の劇『むし歯ミュータンスの冒険』〜

 

フローチャート : 順次アクセス記憶: 脳は寝ている間に、その日見たり、聞いたりしたこと、覚えたり感じたりしたこと等を整理しています。


頭がスッキリしてイライラしないのです。
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円形吹き出し: 整理の棚     

 

 

 

 

 

下矢印吹き出し: だから、たっぷり睡眠をとると
 

 


 

 

 

 

 

 

フローチャート : 順次アクセス記憶: 成長ホルモンは、寝ている間の
21時〜24時に多く出ています。
       
 
骨や筋肉をのばし、体を大きくしてくれます。皮膚も強くして病気にかかりにくくしてくれます。
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フローチャート : 書類:            〜 校医 林治朗先生のお話 〜
 
 私たちは朝、太陽がのぼり、あたりが明るくなると目を覚まします。そして一日元気に活動して、太陽がしずむと眠くなります。このように「ねむり」を中心に、一日24時間のリズムを整えているのが体内時計です。
 眠いのをがまんして夜ふかしをしたり、学校が休みの日に朝ねぼうしたりすると、体内時計がくるってしまいます。そうするとイライラしたり、気分が悪くなったり、ものごとに集中できなくなったりします。
 毎日元気でやさしい気持ちでいるためには、朝から太陽の光を浴びて
頭と体をスッキリ目覚めさせ、規則正しいリズムをつくることが大切なのです。

                                          
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


           

                                                               

 

 

 

 

                                                 

                                                              

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メモ: 〜 子どもたちの感想から 〜

・早く寝て、早く起きて、太陽の光を浴びて学校へ行くといいのだと分かりました。
・睡眠をたっぷりとると頭の中が整理され、その日いやだったことを忘れ、楽しかったことを明日に残すことが分かりました。
・成長ホルモンは、寝てから1時間後でないとたくさん出ないこと、12時を過ぎると少ししか出ないことが分かりました。少しでも早く寝るようにしたいと思いました。