3月12日 山口さんにお礼
 前回、子どもたちが運んできた自転車を不燃物回収の日に合わせ、地域の方がごみステーションに運んでくださっていたことが分かりました。
 正門を出てすぐのところにある畳屋さんの山口さんです。「卒業式も近いことだし、学校の敷地内に汚いものがあるのが気になっていた」と話してくださいました。
 子どもたちは、自分たちの活動が発端となって、地域の方が協力してくださったことに大変感動していました。
 子どもたちは明後日、14日に第2回目のボランティア清掃を計画し、協力者を募っています。
2月26日 エコクリーン係のボランティア活動
 2月21日の土曜日に4年生の児童が学級の係からの呼びかけでボランティア清掃を行いました。
 いつも遊んでいる水道公園を清掃し、その後、JRのガード下のごみ拾いをしました。

 清掃当日の写真はこれ一枚です。
 きれいに見える公園でもゴミ袋8枚分のごみがありました。

児童の作文より(一部抜粋)

 今日、クリーン係の水道公園などをきれいにする「ごみ拾い」をしました。ピアノが終わって、2時30分ほどに水道公園に行くともうみんな集まっていて、ほとんどきれいになっていました。
 1組の人たちや、思ったよりも男子がとても多かったのでびっくりしました。それにふざけるかと思っていたのにとても熱心でうれしかったです。
 水道公園が終わると、今度は線路のガード下の方に行きました。私たちは、1回やったことがあるのですが、今日もそれくらいひどくて、壊れた自転車や、ガラス皿、その破片、あめやおかしの包み紙、空き缶、水が入った洗剤のから、タバコの吸殻やまだ使えそうなマイバッグなど、まさにごみの山でした。
 みんなで手分けをして、ごみ拾いをしました。

 今日、近所の子どもの家で預かってくださっていたごみを学校に運びました。

 用務員の小谷さんに分別方法を聞きながら、種類ごとに袋に入れました。

 中には、中身が残ったまま捨てられているペットボトルもありました。硬く閉まっていて、ふたを開けるのに苦労しました。

 土曜日、気になりながらも仕方なく放置していた自転車を持ってきて、歓声を上げる子どもたち。

 片付け終わって、記念写真を撮ろうと思ったら、近所の友達が犬の散歩に来ていて、追いかけっこに変わってしまいました。
 子どもたちはごみの分別をした後、「あ〜。楽しかった。またやりたい。」と話していました。
 これからも子どもたちの主体的な活動を支援していきたいと思いました。