大正の作品

臨画から自由画へ
 大正の初めは、明治と同じように臨画の時代が続くが、臨本の範囲が広まり、絵はがきや雑誌の口絵、軸物なども手本として用いられるようになった。
 大正の中ごろから、全国的に自由画運動が高まり、その影響で臨本から離れ、実際の風景や人物・静物などを、見たまま自由に描くという傾向が強くなった。
                                                                  

大正元年 (臨画・模写)   大正2年 (臨画・模写)
   
大正5年 (写生)     大正2年 (臨画・模写)
   
大正7年 (臨画・模写)  大正9年 (写生)   
   
大正11年 (写生) 大正11年 (考案・構成)
   
大正14年 (写生)